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芦野温泉について


■いい温泉の条件とは…医学博士:阿岸祐幸先生
■芦野温泉の秘密…医学博士;山原條二先生
■芦野温泉についての所見…医学博士;植田理彦先生
■私にとって「心のふるさと」…医学博士;能勢之彦先生
■温泉療法にウオーキング運動療法をプラスすると効果が一段とアップ…医学博士;小原誠先生
■芦野温泉の不思議な魅力心が安まるプラシーボ効果…林整形外科;林承弘先生
■芦野温泉に含まれる成分の薬理効果 肌がつるつる・すべすべに…医学博士;鈴木一夫先生

いい温泉の条件とは



医学博士 阿岸祐幸先生
昭和53年、北海道大学大学医学部教授に就任、
医学部附展温泉治療研究施設長・登別分院長となる
専門は温泉医学、内科学、生気象学 平成7年同大学名誉教授
日本温泉気候物理医学会、日本生気象学会、日本臨床環境医学会などに属し、
厚生省「健康保養地検討会」委員 日本クア協会会長

●源泉に入浴できること
ガス類の放散などにより、温泉の含有成分は時間とともに変質します。これを温泉が「老化する」といいます。温泉の効果を最大限に享受するには源泉に入浴するのが一番です。
●漉過器や循環器を使用していないこと
漉過器や循環器を使用して温泉を再使用すれば、含有成分の変質や老化現象に拍車をかけます。老化した温泉は温泉の価値を低くするのです。
●1軒宿であること
大温泉地には、湧出量より使用量が多いため水で薄めている所もあります。これでは温泉の意味がありません。1軒宿ならばこのような心配は無用です。
●長期逗留が可能なこと
温泉の効果は2〜3週間にわたって長期逗留しなければ、容易には得られません。めぐまれた自然環境とあたたかい人間関係が求められます。
●芦野温泉はこのようないい温泉の条件をすべて満たしているように思えます。
【いい温泉は「非循環式」に限る理由】
●温泉は時間とともに老化する
温泉旅館に行くと、たいていその温泉の成分書と効能書が掲示されています。その掲示内容は、湧出したばかりの源泉のデータですが、日本の温泉のほとんどは源泉からパイプを通して延々と湯を引き込んでいるところが多いのです。実は温泉は、湧出後時間がたったり移動することによって成分の変化を起こすのです。
もっとはっき言えば、有効な成分が移動中にどんどん失われていく、つまり老化していきます。
●老化した温泉は医学効果も衰弱
これは、専門的には温泉の工−ジングと呼んでいますが、鉄泉の場合は鉄分の酸化が進んで赤い色が濃くなっていったり、硫黄泉の場合は硫化水素が蒸散したりします。また、輸送中に温泉成分が結晶化して、いわゆる湯の華となって、その分成分が少なくなることもあります。この結果、表示通りの成分とは異なった温泉に変化してしまうわけです。当然、医学的な効果も弱まることが予想されます。したがって、温泉は源泉にそのまま入浴することが理想なのです。
●なんと数週間も循環させる温泉がある
また、日本の温泉のこれも大多数が湯を循環させて数日間から数週間にわたって使用しています。温泉旅館数が多くて湧出量ではまかなえないため、やむを得ず循環式にしているのです。
ただ循環式にしますと、その間にも工−ジングが進みますし、そればかりか湯の殺菌に使う塩素によって皮膚炎や結膜炎を誘発することがあるのです。また、いくら塩素を使っても完全な殺菌は不可能で、最近24時間風呂で問題になったレジオネラ菌の増殖は防げません。抵抗力の弱くなったお年寄りがレジオネラ菌によって肺炎を起こす例も最近では多いのです。
●循環させない芦野温泉は超ぜいたくな温泉
ですから、体にいい温泉の条件として、非循環式になっていることがあげられます。先程述べた事情から、非循環式の温泉は大変ぜいたくでもあります。なぜなら、湧き出したての成分が生き生きと活性している生の湯を、後から後から使い捨てているわけですから。しかし、どうせ遠出して温泉へ行くなら、ぜいたくな湯を楽しむにこしたことはありません。
例えば那須の芦野温泉は、そんなぜいたくな温泉の数少ない一つです。私は近々、法政大学工学部の大河内正一教授とともにこの温泉の生の湯を科学的に分析し、工−ジング的にどれほどの差があるかを調査したいと思っています。それによって、非循環式の湯の素晴らしさを実際の数値によって証明できると考えるからです。


芦野温泉の秘密


医学博士 山原條二先生
略歴 1969年 大阪大学大学院薬学研究科終了
京都薬科大学生薬学教室助教授
大手製薬会社取締役 研究開発部長などを経て、
シドニー大学薬学部名誉教授
天然資源開発機構理事長
著書/京都の薬草百科(京都新聞社)サラシノール茶は効く(主婦の友社)など多数

●源泉に入浴できること
栃木県衛生研究所の温泉分析書で見ると、芦野温泉は特に炭酸水素イオンを多量に含有するきわめて稀な温泉であることがわかります。
高炭酸水素塩湯であるためPH位も9.85と強いアルカリ性を示しています。
この炭酸水素塩、主としてNaHCO3、で示されるいわゆる重曹の薬効が芦野温泉の秘密解明の鍵なのです。
●肌がすべすべするのは
湯舟につかればすぐ気付くこの現象の秘密は、原湯に多量に含まれているNaHCO3による粘膜の軟化、角質化細胞の溶解と洗浄作用によるものです。
●疲労がとれるのは
体内の新陳代謝が悪いと体液中に乳酸や尿酸等の酸性物質が滞ります。
NaHCO3は、諸疾患の原因となるこのアシドーシス(体液の酸性化)に対して酸性を中和し、一定の液性に復帰させて、正常化させる作用があるのです。
●体が温まりストレスがとれるのは
温泉効果と相俟ってNaHCO3の血管拡張作用により抹消の細かい血管の運動をよくし、異常緊張症状を除去するわけです。また、温泉に来るという転地効果もストレス解消に役立っています。
●浮腫がとれ、痛みやこわばりが軽減されるのは
温泉の温熱効果とNaHCO3の抹消血管での血流量の増大作用によって血清中のアルブミンとグロブリンの比(AG比)を低下させ浸透圧を下げて局所の浮腫を除去するからです。
●陰部不快感の改善
ご婦人方を悩ますトリコモナスやカンジタ菌は酸性側のPHで生育する菌株です。芦野温泉はPH9.85の強いアルカリ性でありますから菌株は全く生育することができません。
それとNaHCO3の粘膜軟化作用溶解、洗浄効果が相乗的に作用して不快感がとれスッキリするわけです。
夫婦和合の秘訣は、芦野温泉の入浴からといっても過言ではありません。
芦野温泉の薬浴と薬草サウナを薦める
私の40年にわたる自然の野草や薬草に関する研究成果を、社会に還元したいと処方したのが芦野温泉の薬草湯です。
もともと、芦野温泉の重炭酸泉は、皮フの代謝を活発にして、肌をツルツル、スベスベにするのですが、そればかりでなくpHがアルカリ性であるために、酸性で生育しやすい真菌や酵母などの繁殖を止めてしまう作用があるのです。
そこで、この温泉効果をさらに補完したいと考えました。数ある薬草の中で、抗炎症、抗アレルギー、鎮痛、血管拡張、気管支拡張作用のあるものを選び芦野温泉の泉質に馴染むよう考案し処方したものです。
100%薬草の効力が濃縮されて配合されておりますので血流をよくし、痛みや腫れ、炎症やアレルギーなどの症状に有効です
薬草サウナに用いている薬草エキスも炎症やアレルギーに有効な働きをします。

芦野温泉についての所見


医学博士 植田理彦先生
認定温泉医
日本温泉療法医会顧問
1990年環境庁長官より温泉行政功労者として表彰を受ける。
帝国ホテルタワー内幸町診療所所長

芦野温泉のアルカリ性単純温泉は、一般的に成分が薄く身体に対する刺激が強くないので、利用範囲は広い。
日本ではpH9.0以上のアルカリ性単純温泉は少ない。
その多くは、無色透明、無臭、無味で、湯はやわらかく入り心地のいい温泉である。
中風の湯、神経痛の湯として昔から実証的に伝えられている名湯が多い。
したがって、芦野温泉の湯治客が経験しているように神経痛、関節痛、筋肉痛などによく効く温泉といえる。
また脳卒中の後遺症にも有効である。
芦野温泉の温泉分析書によると、鉄、銅イオンも微量含まれており、これらはアルカリ性の温泉で皮 膚を通して体内に取り入れられるので、貧血症にも有効である。
芦野温泉に体を浸すと、皮膚の表面が滑らかになる。
これは、アルカリ性の温泉は、皮膚の脂肪や分泌物をよく乳化させて洗い流すために、べたつき感や不快感が取れ皮膚が清浄になるからである。
したがって、浴後皮膚表面から水分の発散がさかんとなり、体温が放散されて清涼感を覚える。
●飲泉
芦野温泉を適当に薄めて飲泉にも利用できる。
温泉を飲むことにより胃粘膜の充血が促され、胃の運動が高まるので慢性胃炎に有効である。
胃酸過多には食前に暖めた温泉水を、胃散の分泌の少ない人には食後、冷たい温泉水を飲むとよい。
また、貧血、胆石、糖尿病、痛風(尿酸の多い人)尿路結石にも飲泉は有効である。
飲泉量は、湯飲み茶碗一、二杯かみ締めるようにゆっりと飲む。
●吸入・含漱(うがい)
このほか、温泉水で吸入やうがいをすると、気管支、咽喉の粘液が溶けるとともに、気管支粘膜の運動が促進されてタンのきれがよくなり、慢性気管支炎、咽喉炎の炎症をおさえるのに効果的である。
● 感想
良い温泉である
檜木造の浴槽は木の温もりが感じられ、大理石や石造りより好ましい。
温泉の良さにあわせ、景観の碓大さがこの芦野温泉をすばらしいものにしている。
木立が自然のままのこされているのがよく、この中に散歩道をつくり、炭焼き小屋やテラスを配置して、湯治客を天気の日は野外へ連れだすよう工夫してはどうか。
ホテルの位置は高台にあっても良いと思う。ただし、歩き易い道をつけてあげること。
湯治客が行き婦りの歩行で足や膝が良くなったことを自分で確認できた方がよい。
よその歓楽的な温泉ホテルとは一線を画し、芦野温泉独自の道を歩んでほしい。
(平成5年9月27日来訪時の談話より)

私にとって、「心のふるさと」


医学博士 能勢之彦先生
米国人工臓器学会会長
国際人工臓器学会会長
ベイラー医科大学外科教授

この温泉に来て、まず第一に気に入ったのは、温泉の湯が、卓純明解な強アルカリ泉であつたことである。無色透明、無味無臭で「やわらかい湯」がふんだんに流れ出ている(欧米にはこのような湯はまず存在しない)。
それのみならず、この単純な湯に薬草を大量に入れた湯舟もあるのが気に入った。日本の温泉宿に多い、どこに行ってもあるようなエンターテイメントの数々が何もないのがさらによかった。食事に出た特別な温泉の湯で作った豆腐も本当にうまかった。
実は私は心臓外科医で、北大を卒業している。私の一期先輩で、友人の一人である阿岸教授が芦野温泉を褒めているのも十分にうなずけた。彼は温泉医学では日本のトッブの専門家である。
特に医者になって40数年のうち、38年間アメリカにいる私にとって、「心のふるさと」と感じられたのも当然だろう。
医者として、私は高度先進医学の一つである人工臓器の研究開発をしている。病気になってだめになった、心臓を切り取り、人工のポンプを埋め込む仕事である。しかし、このように「生体の持っている臓器」を、未期になるまで手をこまねいて治療することのできなかった近代医学に対して、疑問を持ち始めているのは私だけではないはずである。
全身的に病気を予防し、病気をその初期に治療することができる温泉療法の必要性を考え直す時期に来ている、と私は信じている。

温泉温泉療法にウオーキング運動療法を
プラスすると効果が一段とアップ


医学博士 小原誠先生
元東京慈恵医科大学教授

●温泉成分は洗い流さないほうが効果的
芦野温泉に人浴しますと、肌がなめらかになり、肌触りのよいのに気がつきますよ。
これは、芦野温泉の特徴であるpH9.85の高度のアルカリ性ナトリウム炭酸水素塩泉が、皮膚表面の脂肪や分泌物を乳化して軟化させる作用によるものと思われます。
この作用も加わり、よりさっぱりとした気分すになることができ、気持ちのよいものです。
芦野温泉の成分には塩類がさほど多いとは思えませんが、温泉に含まれる塩類は皮膚表面の蛋白や脂肪と酢塩をつくるといわれています。従って、温泉から出たあと皮膚表面の水分が蒸発すると薄い皮膜となり、これが熱放散を妨げ、保温効果を高めます。
ですから、温泉に入った後は、真水やお湯をかけたりして、皮膚に付着した温泉成分を洗い流さない方が効果的と言えます。
その他の効用としてNaHCO3の末梢の血管滑g張作用による血行循環の改善効果があり、代謝改善、疲労回復などにも期待できます。
二種類ある薬湯では、たっぷり時間をかけて入浴するようにすれば、十種類の薬草の相乗効果によって各種疾患に効果を発揮します。
また名物の天井から薬液が噴射される「薬草霧吹きサウナ」も楽しいものです。さらに、全浴室に流れるヒーリング・ミュージックは、ストレス解消に医学的効果もあり、有益な時間を過ごすことができます。
●自然環境にめぐまれて
芦野温泉にはめぐまれた自然があります。温泉療法に自然の中でのウォーキングなど、運動療法を組み合わせると効果が一段とアップします。
近隣には、名所旧跡も多いので、名所巡りを楽しみながら周辺をウォーキングするのもよいでしょう。
特に芦野の遊行柳は、松尾芭蕉の「田一枚植えて立ち去る柳かな」の句で有名な所です。是非訪れてください。

芦野温泉の不思議な魅力心が安まるプラシーボ効果
プラスすると効果が一段とアップ


林整形外科 林承弘先生

芦野温泉は不思議です。 声野の回りは何もありません。 それなのに懐かしく何度も足を運んでしまいたい不思議な魅力に溢れています。
那須周辺には古来、 名だたる温泉や湯治場が沢山あります。 これらはほとんどが4号線以西の風光明媚な那須高原にあり、 各地方から多くの人々訪れるため、 観光地特有のきらびやかさや雑踏と無縁とはいえず、 素朴な温もりからは少し離れているような気がします。
一方4号線以東の地域はのどかな山並に音通の民家が点在しており、 えも言われぬ優しさに包まれています。
リゾートらしい瀟洒な雰囲気の那須街道を下り、 4号線を越え東に向かい、 寺子を抜けて芦野に至る道は何故かふるさとに帰ったような気分のやすらぎを感じさせてくれます。
声野温泉は元々テニスクラブとして開発されたところで、 温泉ホテルに隣接する広大なテニスコートと樹木以外には湯煙を邪魔するものは何一つありません。
そんな温泉内に一歩足を踏み入れると、 受付の向こうには湯上がりの大勢の人が思い思いにねそべったり、 食事したりしているのが目にはいります。
温泉内の動線は極めてシンプルで脱衣場から大浴槽、ミストサウナおよび薬湯さらに露天滅呂と直線的に続きます。 何度もその浴槽間を行ったり来りしてから頃合いを見て休憩所に戻り、 かーっとビールを一杯あおる爽快感はまた格別です。
声野ではどんなに人が大勢いても気にならず自分のままで居られます。
広々とした体験所での食事はほとんどが地元の食材を使った健康食で大変おいしくまたボリュームもあり廉価です。
ところで医学用語にプラシーボ効果という言葉があります。 薬の服用効果には二つあり. 一つはそれ自体の薬理作用です。
もう一つは飲むことによって効いたと思う精神的な暗示によるもので、 これをブラシーボ効果といいます。
どんな優れた薬剤もその効能の3割はプラシーポ効果といわれます。 音野温泉はその全体のもつ雰囲気そのものがこのブラシーボ効果をもっているといえます。
声野の湯では、 先ず温泉に着いた時から和らいた気持ちになります。 そしてゆっくり湯につかってはごろりと横になって休む。 腹が減ったらおいしいものをつまむ。 この単純な動作が実に自然に心地よく行われます。
膝の痛みが消えたり腰が軽くなったり胃の調子がよくなったりという具体的な体験をよく耳にします。 どんなよい注射、 薬より精神的なやすらぎを与えてくれるこのプラスプラシーボ効果は声野温泉の宝物といえます。1998年2月6日

肌が「つるつる」「すべすべ」に


医学博士 鈴木一夫先生

●温泉の効能について
日本人の温泉好きは特に有名である。温泉(入浴)の効能は温熱効果、水圧(静水圧)効果、浮力効果、それに温泉水に含まれる物質の薬理効果が代表的であろう。
温熱効果は、自律神経には交感神経と副交感神経があり、体温調節及びホルモンや内臓の働きなどをつかさどる作用として働いている。
交感神経は、体が活動的になると活発化し、体が休息すると副交感神経が優位となって自律神経が安定する。
温泉で体が温まると交感神経の過剰な興奮が抑制され、副交感神経とのバランス効果が保たれる。
これにより自律神経が安定し、血管は拡張し動脈血と静脈血の通りがよくなるため全身の血液循環が一層促進される。
こうして血液中の酸素が増加し、脳内ホルモンの分泌も盛んになるため新陳代謝が進み筋肉のこりや痛みを引き起こす乳酸やピルビン酸が排出される。体がリフレッシュし爽快な気分が得られるのはこのためである。
このような温熱効果として最も良い温度は胎児が育つ母体の羊水温度の39度C前後である。
この38〜39度Cのぬるめの温度では体の芯まで温めることにより、心臓、肺に負担をかけずに副交感神経の働きを大きくし、血管を拡げ心拍を抑える。血圧も下がり、アセチルコリンが放出されることから心身を安静にする鎮静効果がある。
水圧効果としては、お湯が体に加える圧力によって血管が収縮し、お湯から体を出すことによって水圧が加わらないため、圧迫がなくなり血管が拡張する。
このような動作を繰り返すことによって血液循環はよくなり、また水圧を受けることによって下半身の静脈血を心臓に戻す働きがあるので足のむくみなどを取る効果もある。
一方、浮力効果により温泉の中では体重が軽くなり関節などの負担が軽減し、より運動しやすくなる。
筋肉の緊張が和らぐため温泉療法によるリハビリテーションは現在盛んに行われている。
温泉による保温効果は、温泉に含まれている無機塩類等が皮膚の表面のタンパク質と結合し薄い膜を作る。
この膜が体内の熱の放出するのを防ぐため、保温効果が生まれる。
このように温泉には保温効果があるので、上がり湯のとき真水をつけない方がよい。
芦野温泉の最も素晴らしいことは、炭酸水素イオン含量が非常に多いことである。
このため泉質はPH9.7の強アルカリ性となり、酸性菌の殺菌作用、酸性の体を中和して弱アルカリ性にする働きと角質化細胞を柔らかくするので皮膚に潤いが出来「すべすべ」な肌となることである。

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